【おすすめ中型三脚Best5】中級者の2本目(サブ三脚)と初心者の1本目に最適なのはこれ!

taka

こんにちは、takaです!

夜景や風景を撮る場合、三脚は絶対と言っても過言ではないほど、大切なアイテム

ただでさえカメラ本体やレンズにお金がかかる趣味ですから、三脚は失敗せずに良い物を買いたいですよね。

女の子

種類多すぎて何がいいのか分らない(泣)

男の子

メインあるけど、サブの三脚欲しいな〜

という方向けに、

三脚選びの大切な7つポイントを解説したり、そのポイントを重視したランキングも作成したので、参考になれば幸いです。

女の子

選び方は知ってる

という方は、Contents (目次)【ランキング】おすすめ三脚Best5をクリックしてジャンプしちゃいましょう!

サブ三脚や初心者の1台目に最適なのは?三脚選びの重要なポイント7つ

この記事では

『三脚に求められる性能』=『どんな環境でも安定して撮影ができる』=『いかにブレないか』

と、定義付けています。そのポイントに加え、

  • 軽量であること
  • 値段がそこそこ良心的であること(5万円前後)

が、個人的に『良い三脚』かなぁと思っています。

rinn

私が始めて買った三脚は1万円台の三脚で、ブレがひどかったので、捨て三(場所取り用の盗まれてもいいような捨て三脚)にされました。笑

taka

(笑)
まぁ、高いからいい三脚!って言い切れる訳ではないけど、せっかくお金を出して買うんだから、”三脚本来の性能”がきちんと発揮される物がいいよね。だからサブ三脚といえど、3〜4万が妥当じゃないかな〜って思う。

taka

もちろん、自分の撮影スタイルに合った物が1番”良い三脚”だけど、今回は三脚選びのポイントとして、ざっくり定義付けしています。

そこで、『三脚に求められる性能』を分析した結果、以下の7つが大切でした。

【三脚選びで見るべき7つのポイント】

  1. 耐荷重:使用するカメラとレンズの重量に耐えられるかチェック
  2. 素材:アルミとカーボンがあるので、自分好みの重量と強度をチェック
  3. 全高:自分の身長から−15cm程度が目安
  4. 段数:安定性なら3段、携帯性なら4段で選ぼう
  5. 足のロック方式:しっかり固定したいならナット式、設置が簡単なのはレバー式
  6. パイプ径:衝撃でブレないためにも、28mm以上が理想
  7. 雲台:ハイクラスの三脚には付いていないことも多いので、要チェック

理由などの詳細は「リアルな失敗談」の後に記述してます。

 

動画でも解説しています

【ポイントまとめ=性能の良い三脚の特徴】

  1. (目安だが)耐荷重は6kg以上が望ましい
  2. 素材はカーボン一択
  3. 三脚の高さは目線(アイレベル)の高さ
  4. 段数は自分の用途に合わせて
  5. ロックタイプはナット式
  6. パイプ径は28mm以上
  7. 雲台は自由雲台

次のランキングはこのポイントに加え、重量や縮長・値段などを考慮して作成しました。

   

【ランキング】おすすめ三脚Best5

taka

総比較表はランキングの1番下にあります。ぜひご参照ください。

商品リンクの料金は投稿当時のものです。見やすいように金額は少し揃えて掲載しています。

1位〜5位

\\•.おすすめポイント .•//

高い品質にも関わらず、多くの写真愛好家に喜ばれる価格設定

プロ・アマなんて関係ない。全ては美しい写真のために。

メリット

  • 専用の工場がある=コスト小
  • 輸入時の破損・損傷に備え、正規販売代理店(株式会社ワイドトレード)で国内受け入れチェックを実施
  • ワイドトレードで購入・製品登録すれば、製品保証期間が1年→5年に

デメリット

  • 縮長65cmだから機内持ち込み不可
  • 雲台つけると70cmくらいになるから携帯性に欠ける
女の子

中国製品はなにかと、不安・・

taka

分かります(笑)なのでこの保証の有無は、割と購入の決め手になる人が多いようです。パイプ径32mmも魅力的ですよね。

\ 27,000円買うなら /

 

\\•.おすすめポイント .•//

安定感のある足だけど、携帯性抜群。しかも雲台付きでランキング最安値。

プロ品質、アマチュア価格を目指して

メリット

  • ランキング最安値
  • 縮長58cmと携帯性◎
  • パイプ径32mmフルサイズ機に望遠レンズくらいでも、十分に機能を発揮するレベル

デメリット

  • 雲台や細部はやや値段なり
  • 4段で若干安定性に欠ける
rinn

カメラ始めた頃に出会いたかった…。当時の自分だと高いと思う値段だけど、後からもっと高い三脚買い直すより、初めからこれくらいの値段とスペックの三脚買う方が全然いいよね。本当カメラはじm…(以下省略)

\ 25,800円買うなら /

 

\\•.おすすめポイント .•//

カーボン原料の良い所だけを使って作られた、堅牢性と安定性を兼ね備えた三脚。

新しい三脚への意欲、挑戦から生まれた商品の数々。

メリット

  • 中国で先駆けて「高品質路線」を徹底
  • 一脚に変換可能なRhino(ライノ)シリーズ
  • 堅牢性、安定性に定評がある
  • 自由雲台付き
  • 縮長54cmで機内持ち込み可能
  • 故障の際は着払いで受け取ってもらえる

デメリット

  • 3段だったら尚良かった
taka

製造中止の商品ですが、三脚を板のように畳めるフラットは今までに無かった三脚の形態で、本当に面白い商品だと思います!

\ 45,100円で買うなら /

 

\\•.おすすめポイント .•//

ジッツオの三脚がどのメーカーよりも優れていると思う点は、”衝撃吸収性の高さ”です。

どんな環境でもブレない人が、限られたチャンスを物にできる。

メリット

  • 究極の剛性を追求
  • 独自開発された衝撃吸収性の高さ
  • 保証期間最長7年
  • 創業100年の実力・ブランド力・実績ゆえの”信頼”

デメリット

  • 価格が高い
  • 縮長64cmで機内持ち込み不可
taka

ずっと愛用している三脚メーカー。ここぞと言う場面でしっかり支えてくれる、実力と安心感は桁違い。

\ 124,000円で買うなら /

 

\\•.おすすめポイント .•//

縮長54cmなのに、バズーカが持てちゃうくらい頼もしい三脚

長距離遠征、この1本で決まり。

メリット

  • パイプ径36mmだから、4段でも安定性まずまず
  • 縮長54cmで携帯性◎
  • 耐荷重25kg
  • 保証期間最長5年

デメリット

  • 全高が低い
taka

自重が軽い事や全長が短い事を踏まえると、女性にも扱いやすく、性別を問わずにおすすめできる1本。

\ 39,600円買うなら /

 

全長はこちらでカバー可能です

 

比較するとこんな感じ

スクロールできます

leofoto323

ARTCISE

BENRO

Gitzo

Leofoto 364
耐荷重20kg20kg18kg21kg25kg
素材カーボンカーボンカーボンカーボンカーボン
全高183cm185cm168cn161cm148cm
段数3段4段4段3段4段
ロック式ナット式ナット式ナット式ナット式ナット式
パイプ径32mm32.5mm28.6mm32.9mm36mm
雲台自由雲台自由雲台
重量1.52kg1.78kg1.74kg1.88kg1.77kg
縮長65cm58cm54cm64cm54cm
参考価格27,000円25,800円45,100円124,000円39,600円
購入する購入する購入する購入する購入する
各製品の比較

 

【評価基準はこちら】

  1. 耐荷重は6kg以上
  2. 素材はカーボン一択
  3. 全高
    =男性の平均身長171cmなので、アイレベル156cm〜の三脚
  4. 段数今回は3段を優先
  5. ロックタイプはナット式
  6. パイプ径は28mm以上
  7. 自由雲台がおすすめ

こだわりに合わせて三脚を選ぶ

究極の剛性・安定性重視

男の子

とにかくブレによる失敗、撮影中の心配を無くしたい!

という方におすすめなのは、以下の2つです。

 

値段・コスパ重視

女の子

とにかくお財布に優しくて、良い感じの三脚欲しい〜

という方におすすめなのは、以下の2つです。

 

携帯性重視

女の子

軽くて旅行先でも撮影が楽しめる三脚ないかな〜

という方におすすめなのは、以下の2つです。

 

万が一のサポート重視

taka

日本の「基本保証期間」は購入日から1年間です。

なので、特に何もしなくても、1年間はメーカーが責任を持って不具合の対応をしてくれます(注:自分の操作ミス対象外な場合が多数)

おすすめ①:Gitzo

  • 延長保証:7年
  • 条件:1年以内に製品登録
  • 備考:保証内容は製品カテゴリーによって異なる
  • 輸送費:20日以内無料

公式HP:保証&製品登録のページサービス&修理

 

おすすめ②:レオフォト

  • 最長保証:5年
  • 条件:「ワイドトレード公式」及び「楽天ワイドトレード店」から購入し、カスタマー登録
  • 輸送費:送る「自己負担」修理後「会社負担」(修理無し「自己負担」)

公式HP:カスタマー登録の運用変更について品質保証規定

 

おすすめ③:ベンロ

  • 最長保証:1年
  • 郵送費:会社負担

ベンロHP:保証期間と修理について

 

買って損した…。買った人のリアルな失敗談ベスト3 

せっかくお金出して買うんだから、買った後に後悔とか不満とか、モヤモヤした気持ちになりたくないよね。

安すぎて安定しない

僕が初めて購入した三脚が2,000円の三脚だったんだけど、そよ風でグラグラのブレブレ。

taka

使い物にならない(笑)

若かったしそんなにお金なかったから、支えられれば良いでしょ、って思ってた。。(反省)

 

後悔しないためにも

  • 自分の機材重量をしっかり把握しよう
  • (目安でも)耐荷重はしっかり見よう
  • パイプ径はできるだけ太く
  • 買い直したくない人は、最初から2〜3万円くらいの三脚

 

こんな商品がおすすめ!

\\•.衝撃吸収性抜群! .•//

\\•.ランキング内トップのパイプ径36mm .•//

\\•.コスパで選ぶなら .•//

 

②パーツが多くて手入れが面倒

買う時に見落としがちなのが、メンテナンスの手間。

友人A

携帯性重視で4段買ったけど、分解して掃除する時パーツが多くて手入れが面倒だし、無くすは、破損するはでもう、あんまり外で使いたくない。笑

taka

使わないのは本末転倒(笑)

 

後悔しないためにも

  • お店に足を運べる方は、可能な範囲で分解させてもらって、パーツチェックするのがおすすめ!
  • (絶対的なこだわりがない場合)段数少なめがおすすめ
  • 手入れはレバー式よりロック式が楽

 

こんな商品がおすすめ!

\\•.3段の三脚はこちら .•//

 

③思ったより嵩張る

taka

りんの1本目が初心者向けの三脚で、3wey雲台仕様だったんだよね。

rinn

そうそう、上手く畳まないとスムーズに三脚ケースに入らないし、撮影中も自由雲台と比べて手間が多いから、ちょっとずつ不満が募ってた笑

rinn

価格的にも手頃で、すぐに必要だったから、熟考せずにパッと買ったけど、初めから自由雲台の三脚買っとけば良かったな…って言うのは、正直思ってた〜。笑

 

後悔しないためにも

  • 自由雲台がおすすめ!

 

こんな商品がおすすめ!

\\•.セットで「自由雲台」がついて来る! .•//

 

【詳細】三脚選びの7つのポイント

耐荷重

耐荷重とは、三脚が支えられる機材重量の上限を意味しています。

自分が使用するカメラとレンズの重量に対して、余裕をもって2倍以上の耐荷重のものがおすすめです。

ざっくりとした重さの平均は、

  • フルサイズが1〜1.5kg前後
  • レンズが700g前後

だと思うので、余裕をもって3kgだとしましょうか。

なので、耐荷重はその2倍の6kg以上が好ましい、ということになります。

ただ、メーカによって耐荷重の測定基準が異なるので、最初の大まかなふるい分け程度に考えるのがベター。

最後の項目にある雲台にも耐荷重が設定されているので、三脚本体と同様、雲台も自分が使用する機材に対して2倍以上の耐荷重をおすすめします

素材

taka

素材はアルミ製かカーボン製の2種類があります。

それぞれのメリットデメリットは以下の通りです。

【アルミ製】

メリットデメリット
コストが安く抑えられる重たい
冬にもの凄く冷たくなる

【カーボン製】

メリットデメリット
軽量
強度(たわみ・捻れ・振動耐性)がある
衝撃吸収性が高い
価格が高い
taka

カーボンの軽さと安定性と言うのはとても魅力的です。

重たい三脚はどうしても持ち歩くのが億劫になりやすいですし、衝撃吸収性に優れているカーボン製がおすすめです。

三脚の高さ

三脚の高さを表すスペックは全高縮長最低高の3つです。

全高

センターポールを最も伸ばしたときの高さを示していて、アイレベルまであるものを選びましょう。

身長から15センチ引いたくらいの高さが目安

 

縮長

最短・閉脚・持ち運び時の長さを表しています

撮影に行く際、車での移動が多い場合はあまり気にする必要はありません。

飛行機で移動が多い場合は縮長60cm以下のものがおすすめです(トラベル三脚など)

 

最低高

三脚を最も低い位置にしたときの高さです。

肌感覚的に、あまり気にする必要はないと思います。

ただ、低ければ低いほど小さな花の接写など、ローアングルの撮影時に便利になります。

 

taka

大切なことをまとめると、

  • 全高がアイレベル程度まであるか
  • 縮長がどれだけコンパクトになるか

ということです。

   

段数

一般的に3段と4段の三脚が多いです。

3段=安定性

  • 1番下の足が4段と比べて、太い
    =安定性が高く、カメラをしっかり支えられる
  • 4段と比べて足のロック/アンロック操作の回数が少ない
    =使い勝手がよくセッティングも早いので、シャッターチャンスに対応しやすい

4段=携帯性

  • 3段よりもコンパクトになるので、移動時の持ち運びが便利
  • 3段と比べると足が細いので、安定性に欠ける
  • メンテナンス時に分解するパーツが増える
    =掃除の手間が増える

三脚は長く使えるので、メンテナンスのことを考えながら選ぶのも大切です。

   

足のロック方式

三脚のロック方式は、主にナット式とレバー式があります。

taka

足の節目の部品を回転させて締め込み、固定する方式です。
そこそこグレードの高い三脚に多くみられます。

【メリット/デメリット】

  • コンパクト
  • しっかり閉められる
  • 手入れが楽
  • 設置に少し時間がかかる

   

レバー式

taka

レバーの開閉によって三脚を固定できます。
初心者向けや安価な三脚でレバー式が取り入れられているイメージがあります。

【メリット/デメリット】

  • ロックの有無がひと目でわかる
  • 設置が早い
  • かさばる
  • 徐々に緩んでいく
  • 手入れがしにくい

個人的にはメンテナンスがしやすく、コンパクトなナット式がおすすめです。

   

パイプ径

三脚はメーカーによって足の太さが違いますが、大体、以下のような分類となっています。

本来、自分の使っている機材に合わせて選ぶのが良いですが、ミラーレスからフルサイズ機と言った、大きな機材にアップグレードすることもあると思うので、できるだけ大きいパイプ径を選ぶのがおすすめです。

具体的には28mm以上であれば幅広い機材を安定して使用できるので、28mm以上のパイプ径をおすすめします

   

雲台

雲台とは、カメラと三脚の間にある部品のことで、種類は以下の4種類があります

taka

3wey雲台、自由雲台、ビデオ雲台、ギア雲台などがありますが、今回は写真撮影のための三脚選びなので、ビデオ雲台と、上級者向けのギア雲台は割愛します。

ちなみにビデオ雲台は長いハンドルが1つある雲台で、動画撮影用の三脚です。なので、パンとチルトの動作を滑らかに行えるのが特徴です。例外として、超望遠での撮影(例えば車や電車の流し撮り、野鳥撮影)を行う場合は、こちらの三脚が使いやすかったりします

   

3wey雲台

名前の通り、縦・横・傾きをそれぞれを調節できる三脚

メリットデメリット
縦・横・傾きどれか1つだけ調節できる
水平はそのまま、縦(アオリ)だけ変えたい場合やパノラマ撮影に向いています。
3方向にハンドルが伸びているので、かさばる
上手く畳まないと、三脚ケースに収まりません

自由雲台

1ウェイ雲台とも言えますね。1つの動作で縦・横・傾きの調節ができます。

メリットデメリット
柔軟に構図が変更でき、素早い構図セットが可能
小型でコンパクト
ハンドルがないので、三脚ケースにしまいやすい
一度ロックを外してしまうと、縦・横・傾きの全てがずれてしまうので、微調整がしにくい
taka

個人的には自由雲台の方が汎用性が高く、使いやすいので、自由雲台をおすすめします。

   

まとめ

情報量が多くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。

三脚ってどれがいいの?サブになんか良い三脚ないかな〜という方のお役に立てれば嬉しいです。

taka

それでは、また〜

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは!動画クリエイター兼フォトグラファーのtakaです!
4年間やっているInstagramのフォロワーは5.9万人。でしたが、昨年外国人に乗っ取られ、現在0人からのリスタートです…泣
それでも、愛してやまない写真やカメラについて、僕が撮影現場で実際に行っている工夫などを交えてお伝えします!

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする